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HP、「HP Indigo 100Kデジタル印刷機」の納入台数100台を達成

2022年3月31日ニュース

 HPは、「HP Indigo 100Kデジタル印刷機」の納入台数が100台に達したことを発表した。100台目となる「HP Indigo 100Kデジタル印刷機」は、プリントサービスプロバイダーであるSolopressに納入された。
 
 時間あたり最大6,000枚の印刷が可能なB2対応デジタル印刷ソリューション「HP Indigo 100Kデジタル印刷機」は、商業印刷において従来のオフセット印刷からデジタルによる大量印刷への移行を実現している。優れた印刷品質、高い生産性、印刷速度が低下することなく月あたりB2用紙6,000万枚の印刷が可能で、幅広い商業印刷アプリケーションに対応するという現在のニーズを満たしている。
HP Indigo 100K デジタル印刷機
 HPのIndigo担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるハイム・レヴィット氏は、「100台目の採用という大きな節目を迎えられたことを大変誇りに思う。これは、当社の担当部門だけでなく、真のデジタルトランスフォーメーションをサポートするポートフォリオの立ち上げ、強化、構築を支えてくれたユーザーのおかげである。2020年に発表したdrupa製品ポートフォリオは、あらゆるセグメントで採用されてきた。『HP Indigo 100Kデジタル印刷機』は、俊敏性を提供するだけでなく、それ以上のパフォーマンスを発揮する。とくにオフセット印刷機を保有するPSPからは、自社のニーズを満たす優れたソリューションとして評価を得ている。この高い品質と生産性のユニークな組み合わせが、パンデミックのさなかでも多くのユーザーの成功に寄与したことは間違いない。今後も、Solopressとの長期的なコラボレーションが継続し発展していくことを期待している」と述べている。

 さらにHPは、「HP Indigo 100Kデジタル印刷機」の自動パレット交換機能と5色目オプションの提供も発表した。これによりユーザーは、印刷を中断させることなく、バッチやジョブ毎にパレットを自動交換することが可能。新しいパレットが常にスタンバイ状態にあり、このパレットが任意のタイミングで印刷済みのスタックを排紙ユニットから押し出し、必要な分量の印刷、スタック、排紙が可能となる。

 なお、同システムは、年内の提供開始を予定している。

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 HPは、「HP Indigo 100Kデジタル印刷機」の納入台数が100台に達したことを発表した。100台目となる「HP Indigo 100Kデジタル印刷機」は、プリントサービスプロバイダーであるSolopressに納入された。
 
 時間あたり最大6,000枚の印刷が可能なB2対応デジタル印刷ソリューション「HP Indigo 100Kデジタル印刷機」は、商業印刷において従来のオフセット印刷からデジタルによる大量印刷への移行を実現している。優れた印刷品質、高い生産性、印刷速度が低下することなく月あたりB2用紙6,000万枚の印刷が可能で、幅広い商業印刷アプリケーションに対応するという現在のニーズを満たしている。
HP Indigo 100K デジタル印刷機
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 さらにHPは、「HP Indigo 100Kデジタル印刷機」の自動パレット交換機能と5色目オプションの提供も発表した。これによりユーザーは、印刷を中断させることなく、バッチやジョブ毎にパレットを自動交換することが可能。新しいパレットが常にスタンバイ状態にあり、このパレットが任意のタイミングで印刷済みのスタックを排紙ユニットから押し出し、必要な分量の印刷、スタック、排紙が可能となる。

 なお、同システムは、年内の提供開始を予定している。

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