キーワードで検索

JP2022、出展企業4社が「DX」テーマにセミナー開催

2022年5月17日ニュース

 「JP2022・印刷DX展」では、「DXの本来の意味や目指していること」「企業はどのようにDXを推進すべきか」などについて出展企業4社が解説するセミナーを両日開催する。定員は各回20名(定員になり次第締め切り)で、参加費は無料。申し込みはJP展公式サイトから

【5月19日(木)】

▽ホリゾン(11時30分〜12時30分)

 「製本加工視点から考える『印刷DX』とは〜次世代型製本ワークフローシステムiCE LiNKの利活用メリット」
 講師/市場開発部 北川貴大氏、開発部シニアマネージャー 木谷孝則氏
 日本社会における生産年齢人口減少にともない、製造業における人材不足はとくに深刻化している。また、専門的技術の属人化や技術者の高齢化も大きな問題とされており、これまでの労働集約型の生産形態では破綻をきたす恐れがある。こうした背景により、製造業ではDXが推進されている。同セミナーでは「次世代型製本ワークフローシステム iCE LiNKの利活用メリット」を紹介する。

【5月20日(金)】

▽コニカミノルタジャパン(10時〜11時)

 「自社の売上を爆速で上げる最短ルート教えます」
 講師/プロフェッショナルプリント事業部プリントマーケティング統括部兼プリントソリューション営業統括部プリントDX営業推進部グロースハッカー 白井杏奈氏
 企業の販促のお手伝いをしている印刷会社。しかし、自社の販促が疎かになっていないか?
 コロナによる対面営業の自粛、SDGsによる印刷物の売り上げ減、クライアントのデジタルシフトなどの要因により、印刷会社自身の売上をあげることに頭を抱えている企業が多い。そこで今回のセミナーでは、デジタルと印刷物を掛け合わせた施策など、自社の売上をアップする手法について紹介する。

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(11時〜12時)

 「富士フイルムが提唱する印刷DX構想〜不確実性の高い時代を生き抜くアナログとデジタルを共存させた最適生産環境の構築〜」
 講師/デジタルソリューション営業部課長 田村和大氏
 新型コロナウイルスの流行、不透明な世界情勢、テクノロジーの急速な進化といった予測困難な中で、新規の売上を獲得するための「新たな価値創造」と、コロナ禍で経験した7割経済下でも利益を確保するための「生産基盤強化」の両面からのアプローチが必要と考える。このセミナーでは、「時間的な課題」「人手の課題」「手順の課題」の3つの観点から、利益創出のための生産改革のメソッドを提案する。

リコージャパン(13時〜14時)

 「仕事を創る、仕事を回す、仕事が見える!ビジネス拡大を支援するRICOH BUSINESS BOOSTER」
 講師/PP事業部PPデジタルサービス事業推進室室長 灰谷文晴氏
 印刷会社が目指す「事業拡大」=仕事を創る!その時代に合わせた最適な業務にする=仕事を回す!現場の見える化、経営の見える化=仕事が見える!「RICOH BUSINESS BOOSTER」はこの3つを軸に据えた、印刷会社やビジネスパートナーとの価値共創活動の総称。リコーグループは印刷業界をどう捉えているのか?これからどんな取り組みをして行くのか?具体的な価値提供はどういったものか?事例や価値提供例や事例をもとに紹介する。

最新ニュース

dp_indigo5000_pwwp490m_hd_tn.jpg

日本HP、KADOKAWA「出版製造流通DXプロジェクト」を支援

2025年1月21日

 (株)日本HP(本社/東京都港区、岡戸伸樹社長)は1月16日、(株)KADOKAWA(本社/東京都千代田区、夏野剛社長・CEO)の運営する埼玉県所沢市の大型文化複合施設「ところざわサ...全文を読む

truevis_lg_mg_2501_tn.jpg

ローランドDG、UVプリンターが紙器パッケージ製作に対応

2025年1月20日

 ローランド ディー.ジー.(株)は、大判インクジェットプリンターTrueVISシリーズ「LG-640/540/300」と、DGXPRESSシリーズの「UG-642」で使用できる拡張テ...全文を読む

swissQprint、第5世代フラットベッド新モデル-生産性23%向上

2025年1月14日

 swissQprintは、プラットフォームを全面的に刷新し、生産性、精度、アプリケーションの多用途性を新たなレベルへと引き上げたフラットベッド新世代モデルを発表した。新モデルは従来機...全文を読む

dp_epson_ml_8000u_20241220_tn.jpg

エプソン、よりサステナブルなデジタル捺染機Monna Lisa「ML-8000U」発売

2024年12月23日

 エプソン販売(株)は、デジタル捺染機Monna Lisaシリーズの新商品として8ヘッド搭載モデル「ML-8000U」を12月18日より発売を開始した。  Monna Lisa「ML-...全文を読む

dp_versafire_lp_20241218_tn.jpg

ハイデルベルグ社、3,000台目のバーサファイアシステムをドイツユーザーに納入

2024年12月18日

 ハイデルベルグ社(ドイツ)は、ドイツ・バイエルン州オーバーハヒングに拠点を置くシュットナーオフセットドルック社(シュットナードルック社)に販売3,000台目となるバーサファイアデジタ...全文を読む

新着トピックス

大橋課長(左)と佐藤主任

FFGS、潜在ニーズ発見と技術検証の場として機能[Solution Design Lab.]

2024年12月23日企業・経営

 富士フイルムグラフィックソリューションズ(株)(山田周一郎社長、以下「FFGS」)は今年6月、西麻布にあるショールームをデジタル印刷に特化した「課題解決の検証の場」としてフルリニュー...全文を読む

dp_ipa2024_takeda_ab_20241125_tn.jpg

竹田印刷、多様な個性をかたちに〜アール・ブリュット作品を世界に発信

2024年12月6日企業・経営

 竹田印刷(株)(本社/愛知県名古屋市)は、アール・ブリュット(障がい者の表現)作家が描いたデザインを用いて制作した印刷物を、2024年度の「Innovation Print Awar...全文を読む

dp_ipa2024_okumura_20241113_tn.jpg

奥村印刷、新たな価値を紙に付加〜「折り紙食器 beak」でIPA2024に入賞

2024年11月20日企業・経営

 奥村印刷(株)(本社/東京都北区、奥村文泰社長)は、2024年度の「Innovation Print Awards(以下、IPA)」において、「サステナビリティ部門」第1位を獲得した...全文を読む

JP2022、出展企業4社が「DX」テーマにセミナー開催

2022年5月17日ニュース

  • twitter
  • facebook
  • line

 「JP2022・印刷DX展」では、「DXの本来の意味や目指していること」「企業はどのようにDXを推進すべきか」などについて出展企業4社が解説するセミナーを両日開催する。定員は各回20名(定員になり次第締め切り)で、参加費は無料。申し込みはJP展公式サイトから

【5月19日(木)】

▽ホリゾン(11時30分〜12時30分)

 「製本加工視点から考える『印刷DX』とは〜次世代型製本ワークフローシステムiCE LiNKの利活用メリット」
 講師/市場開発部 北川貴大氏、開発部シニアマネージャー 木谷孝則氏
 日本社会における生産年齢人口減少にともない、製造業における人材不足はとくに深刻化している。また、専門的技術の属人化や技術者の高齢化も大きな問題とされており、これまでの労働集約型の生産形態では破綻をきたす恐れがある。こうした背景により、製造業ではDXが推進されている。同セミナーでは「次世代型製本ワークフローシステム iCE LiNKの利活用メリット」を紹介する。

【5月20日(金)】

▽コニカミノルタジャパン(10時〜11時)

 「自社の売上を爆速で上げる最短ルート教えます」
 講師/プロフェッショナルプリント事業部プリントマーケティング統括部兼プリントソリューション営業統括部プリントDX営業推進部グロースハッカー 白井杏奈氏
 企業の販促のお手伝いをしている印刷会社。しかし、自社の販促が疎かになっていないか?
 コロナによる対面営業の自粛、SDGsによる印刷物の売り上げ減、クライアントのデジタルシフトなどの要因により、印刷会社自身の売上をあげることに頭を抱えている企業が多い。そこで今回のセミナーでは、デジタルと印刷物を掛け合わせた施策など、自社の売上をアップする手法について紹介する。

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(11時〜12時)

 「富士フイルムが提唱する印刷DX構想〜不確実性の高い時代を生き抜くアナログとデジタルを共存させた最適生産環境の構築〜」
 講師/デジタルソリューション営業部課長 田村和大氏
 新型コロナウイルスの流行、不透明な世界情勢、テクノロジーの急速な進化といった予測困難な中で、新規の売上を獲得するための「新たな価値創造」と、コロナ禍で経験した7割経済下でも利益を確保するための「生産基盤強化」の両面からのアプローチが必要と考える。このセミナーでは、「時間的な課題」「人手の課題」「手順の課題」の3つの観点から、利益創出のための生産改革のメソッドを提案する。

リコージャパン(13時〜14時)

 「仕事を創る、仕事を回す、仕事が見える!ビジネス拡大を支援するRICOH BUSINESS BOOSTER」
 講師/PP事業部PPデジタルサービス事業推進室室長 灰谷文晴氏
 印刷会社が目指す「事業拡大」=仕事を創る!その時代に合わせた最適な業務にする=仕事を回す!現場の見える化、経営の見える化=仕事が見える!「RICOH BUSINESS BOOSTER」はこの3つを軸に据えた、印刷会社やビジネスパートナーとの価値共創活動の総称。リコーグループは印刷業界をどう捉えているのか?これからどんな取り組みをして行くのか?具体的な価値提供はどういったものか?事例や価値提供例や事例をもとに紹介する。

新着ニュース

新着トピックス

PAGE TOP