コニカミノルタジャパン(株)(本社/東京都港区、大須賀健社長)は、産業用印刷市場での成長を加速し続ける29インチ枚葉UVインクジェット印刷機「AccurioJet (アキュリオ ジェット) KM-1e」(以下、『KM-1e』)の詳細を発表した。

今回、発表されたKM-1eは、B2インクジェットデジタル印刷機「AccurioJet KM-1」(以下、『KM-1』)の後継機種で、高品質生産、広範なメディア互換性、パーソナライズが必要な高付加価値な印刷を提供する。
前任機種のKM-1は、印刷業界で待望されていた枚葉オフセット印刷に匹敵する高画質で、2016年の発売以来、高い評価を得ている。コニカミノルタ独自のUVインクジェット技術が世界中で認められ、商業印刷、印刷通販、書籍、ダイレクトメール、といった数多くの現場で活用されている。
KM-1eでは、KM-1のテクノロジーを継承し高い生産性を有するととともに、メディア互換性を高め、プラスチック基板、透明フィルム、箔紙、金属媒体、キャンバス、合成基板など、多様な印刷基材にそのまま印刷ができるようになった点が大きな特長となっている。これにより、印刷会社の重要な課題である自動化・効率化による生産性向上と提案力の拡大に役立つソリューションを提供し、収益と業容の拡大に貢献する。
今回の発表について、コニカミノルタ(株)執行役 プロフェッショナルプリント事業本部部長の植村利隆氏は「常に変化に挑戦している印刷業界に対し、私たちは真摯に耳を傾け、新しい有益なビジネスソリューションを共に開発する所存である。KM-1eは、オフセット印刷からインクジェット印刷への転換により、印刷市場に新たなビジネスチャンスを提供できるマシンであると確信している」とコメントしている。
なお、「AccurioJet KM-1シリーズ」は、(一社)日本印刷産業連合会のグリーンプリンティング資機材認定制度(GP資機材認定制度)で、最高位の「スリースター」に認定されている。
最新ニュース
リコー、IDC MarketScapeの高速インクジェット分野で3度目のリーダーに選出
2026年3月3日
(株)リコーは、米国のIT専門調査会社であるIDC社による調査レポート「IDC MarketScape: Worldwide High-Speed Inkjet 2025 Vendo...全文を読む
日本HP、3月11日に補助金・資金戦略に特化したオンラインセミナー開催
2026年3月3日
(株)日本HPは3月11日、「補助金・資金戦略」に特化したオンラインセミナー「HP Indigo×補助金活用オンラインセミナー」を開催する。 同セミナーでは、補助金支援の第一人者で...全文を読む
KOMORI、印刷現場の自動化と効率化を強力に推進するデジタル印刷機の新機種発売
2026年3月3日
(株)小森コーポレーション(東京都墨田区、持田訓社長)は、高品位フルカラーデジタル印刷機「Impremia C77/C87」を、新たにラインアップに追加。2026年3月1日より販売を...全文を読む
エプソン、対応UVインクの粘度域を拡大した商業・産業用途のIJヘッドを新発売
2026年3月3日
セイコーエプソン(株)は、商業・産業領域のデジタル印刷市場の拡大に対応するため、PrecisionCoreプリントヘッドシリーズの新たなラインアップ「T3200-U3-2」を2026...全文を読む
富士フイルムBI、世界のデジタル印刷作品が集うコンテスト「IPA 2026」の作品募集を4月から開始
2026年2月26日
富士フイルムビジネスイノベーション(株)(本社/東京都港区、浜直樹社長・CEO)は、国内外の富士フイルムグループの印刷機器ユーザーが制作したデジタル印刷作品を対象としたコンテストプロ...全文を読む
新着トピックス
帆風(東京)、小ロットジョブの生産効率と高付加価値両立[Revoria Press PC1120導入事例]
2026年3月12日ケーススタディ
東京都内に拠点を持ち、印刷からグッズ制作、デジタルコンテンツ制作まで幅広く手がける(株)帆風(本社/東京都新宿区下宮比町2-29、須藤高幸社長)は、富士フイルムの「Revoria P...全文を読む
2026年2月6日ケーススタディ
コトブキ印刷(株)(本社/茨城県水戸市千波町2398-1、江幡修社長)は、2023年11月に富士フイルムの高機能自動組版ソフト「Form Magic」とフルカラープロダクションプリン...全文を読む
ムレコミュニケーションズ(香川)、作業負担軽減・非属人化・人的ミス排除を実現
2026年2月6日ケーススタディ
「人、企業、地域のコミュニケーションパートナーに!」─(株)ムレコミュニケーションズ(本社/高松市朝日町5-3-85、牟禮昌史社長)は昨年4月、同社初のデジタル印刷機として、富士フイ...全文を読む
コニカミノルタジャパン、枚葉UVインクジェットの新機種「AccurioJet KM-1e」の詳細を発表
2020年6月26日ニュース
コニカミノルタジャパン(株)(本社/東京都港区、大須賀健社長)は、産業用印刷市場での成長を加速し続ける29インチ枚葉UVインクジェット印刷機「AccurioJet (アキュリオ ジェット) KM-1e」(以下、『KM-1e』)の詳細を発表した。

今回、発表されたKM-1eは、B2インクジェットデジタル印刷機「AccurioJet KM-1」(以下、『KM-1』)の後継機種で、高品質生産、広範なメディア互換性、パーソナライズが必要な高付加価値な印刷を提供する。
前任機種のKM-1は、印刷業界で待望されていた枚葉オフセット印刷に匹敵する高画質で、2016年の発売以来、高い評価を得ている。コニカミノルタ独自のUVインクジェット技術が世界中で認められ、商業印刷、印刷通販、書籍、ダイレクトメール、といった数多くの現場で活用されている。
KM-1eでは、KM-1のテクノロジーを継承し高い生産性を有するととともに、メディア互換性を高め、プラスチック基板、透明フィルム、箔紙、金属媒体、キャンバス、合成基板など、多様な印刷基材にそのまま印刷ができるようになった点が大きな特長となっている。これにより、印刷会社の重要な課題である自動化・効率化による生産性向上と提案力の拡大に役立つソリューションを提供し、収益と業容の拡大に貢献する。
今回の発表について、コニカミノルタ(株)執行役 プロフェッショナルプリント事業本部部長の植村利隆氏は「常に変化に挑戦している印刷業界に対し、私たちは真摯に耳を傾け、新しい有益なビジネスソリューションを共に開発する所存である。KM-1eは、オフセット印刷からインクジェット印刷への転換により、印刷市場に新たなビジネスチャンスを提供できるマシンであると確信している」とコメントしている。
なお、「AccurioJet KM-1シリーズ」は、(一社)日本印刷産業連合会のグリーンプリンティング資機材認定制度(GP資機材認定制度)で、最高位の「スリースター」に認定されている。
新着ニュース
-
リコー、IDC MarketScapeの高速インクジェット分野で3度目のリーダーに選出
2026年3月3日 ニュース
-
日本HP、3月11日に補助金・資金戦略に特化したオンラインセミナー開催
2026年3月3日 ニュース
-
KOMORI、印刷現場の自動化と効率化を強力に推進するデジタル印刷機の新機種発売
2026年3月3日 ニュース
-
エプソン、対応UVインクの粘度域を拡大した商業・産業用途のIJヘッドを新発売
2026年3月3日 ニュース
-
富士フイルムBI、世界のデジタル印刷作品が集うコンテスト「IPA 2026」の作品募集を4月から開始
2026年2月26日 ニュース










