セイコーエプソン(株)は、独立行政法人国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員が企画したSDGs(持続可能な開発目標)を紹介するオリジナル絵本をトンガ王国の子供たちに贈る活動に共感し、同社のマイクロピエゾ技術を生かした印刷、製本の無償協力を実施する。

このオリジナル絵本は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で派遣先のトンガ王国から一時帰国中の原口風花さんを中心とした青年海外協力隊員と隊員経験者5名が企画し、制作するもの。内容は、トンガに住む少年の生活を通じて、未来に残して欲しいトンガの文化や習慣をSDGsの目標と紐づけて紹介している。これには、トンガの子供達に自らが築く未来を考える題材にして欲しいという隊員の想いが詰まっている。また、日本語版にも翻訳され、日本の学校で行われるJICA国際協力出前講座で、トンガの文化やSDGsを紹介するために使用される予定。

エプソンは、独自のマイクロピエゾ技術によって、絵本の柔らかなタッチや質感を印刷で表現する。また、英語版は廃棄されるバナナの茎を使用したバナナペーパー、日本語版はエプソンの乾式オフィス製紙機「PaperLab(ペーパーラボ)」で作られた再生紙を使用し、併せて900部を印刷する。
絵本は、12月頃にエプソングループの特例子会社エプソンミズベ(株)で製本を行い、青年海外協力隊の派遣が再開した後に、隊員たちを通じて現地に送られる予定。
最新ニュース
リコー、IDC MarketScapeの高速インクジェット分野で3度目のリーダーに選出
2026年3月3日
(株)リコーは、米国のIT専門調査会社であるIDC社による調査レポート「IDC MarketScape: Worldwide High-Speed Inkjet 2025 Vendo...全文を読む
日本HP、3月11日に補助金・資金戦略に特化したオンラインセミナー開催
2026年3月3日
(株)日本HPは3月11日、「補助金・資金戦略」に特化したオンラインセミナー「HP Indigo×補助金活用オンラインセミナー」を開催する。 同セミナーでは、補助金支援の第一人者で...全文を読む
KOMORI、印刷現場の自動化と効率化を強力に推進するデジタル印刷機の新機種発売
2026年3月3日
(株)小森コーポレーション(東京都墨田区、持田訓社長)は、高品位フルカラーデジタル印刷機「Impremia C77/C87」を、新たにラインアップに追加。2026年3月1日より販売を...全文を読む
エプソン、対応UVインクの粘度域を拡大した商業・産業用途のIJヘッドを新発売
2026年3月3日
セイコーエプソン(株)は、商業・産業領域のデジタル印刷市場の拡大に対応するため、PrecisionCoreプリントヘッドシリーズの新たなラインアップ「T3200-U3-2」を2026...全文を読む
富士フイルムBI、世界のデジタル印刷作品が集うコンテスト「IPA 2026」の作品募集を4月から開始
2026年2月26日
富士フイルムビジネスイノベーション(株)(本社/東京都港区、浜直樹社長・CEO)は、国内外の富士フイルムグループの印刷機器ユーザーが制作したデジタル印刷作品を対象としたコンテストプロ...全文を読む
新着トピックス
帆風(東京)、小ロットジョブの生産効率と高付加価値両立[Revoria Press PC1120導入事例]
2026年3月12日ケーススタディ
東京都内に拠点を持ち、印刷からグッズ制作、デジタルコンテンツ制作まで幅広く手がける(株)帆風(本社/東京都新宿区下宮比町2-29、須藤高幸社長)は、富士フイルムの「Revoria P...全文を読む
2026年2月6日ケーススタディ
コトブキ印刷(株)(本社/茨城県水戸市千波町2398-1、江幡修社長)は、2023年11月に富士フイルムの高機能自動組版ソフト「Form Magic」とフルカラープロダクションプリン...全文を読む
ムレコミュニケーションズ(香川)、作業負担軽減・非属人化・人的ミス排除を実現
2026年2月6日ケーススタディ
「人、企業、地域のコミュニケーションパートナーに!」─(株)ムレコミュニケーションズ(本社/高松市朝日町5-3-85、牟禮昌史社長)は昨年4月、同社初のデジタル印刷機として、富士フイ...全文を読む
エプソン、トンガ王国の子供たちへ贈るSDGsオリジナル絵本の印刷・製本に無償協力
マイクロピエゾ技術でJICAの社会貢献活動を支援
2020年10月13日ニュース
セイコーエプソン(株)は、独立行政法人国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員が企画したSDGs(持続可能な開発目標)を紹介するオリジナル絵本をトンガ王国の子供たちに贈る活動に共感し、同社のマイクロピエゾ技術を生かした印刷、製本の無償協力を実施する。

このオリジナル絵本は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で派遣先のトンガ王国から一時帰国中の原口風花さんを中心とした青年海外協力隊員と隊員経験者5名が企画し、制作するもの。内容は、トンガに住む少年の生活を通じて、未来に残して欲しいトンガの文化や習慣をSDGsの目標と紐づけて紹介している。これには、トンガの子供達に自らが築く未来を考える題材にして欲しいという隊員の想いが詰まっている。また、日本語版にも翻訳され、日本の学校で行われるJICA国際協力出前講座で、トンガの文化やSDGsを紹介するために使用される予定。

エプソンは、独自のマイクロピエゾ技術によって、絵本の柔らかなタッチや質感を印刷で表現する。また、英語版は廃棄されるバナナの茎を使用したバナナペーパー、日本語版はエプソンの乾式オフィス製紙機「PaperLab(ペーパーラボ)」で作られた再生紙を使用し、併せて900部を印刷する。
絵本は、12月頃にエプソングループの特例子会社エプソンミズベ(株)で製本を行い、青年海外協力隊の派遣が再開した後に、隊員たちを通じて現地に送られる予定。
新着ニュース
-
リコー、IDC MarketScapeの高速インクジェット分野で3度目のリーダーに選出
2026年3月3日 ニュース
-
日本HP、3月11日に補助金・資金戦略に特化したオンラインセミナー開催
2026年3月3日 ニュース
-
KOMORI、印刷現場の自動化と効率化を強力に推進するデジタル印刷機の新機種発売
2026年3月3日 ニュース
-
エプソン、対応UVインクの粘度域を拡大した商業・産業用途のIJヘッドを新発売
2026年3月3日 ニュース
-
富士フイルムBI、世界のデジタル印刷作品が集うコンテスト「IPA 2026」の作品募集を4月から開始
2026年2月26日 ニュース










