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IGAS2022、テーマは「Venture into the innovation!〜新たなイノベーションへの挑戦〜」

2021年6月9日より出展募集開始

2021年6月11日ニュース

 (一社)日本印刷産業機械工業会(日印機工、森澤彰彦会長)とプリプレス&デジタルプリンティング機材協議会(プリデジ協、辻重紀会長)は6月9日、東京・芝公園の機械振興会館において記者会見を開き、2022年11月24日から11月28日までの5日間、東京ビッグサイト東展示棟を使用して開催する「IGAS2022(国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)」の出展募集を開始したことを発表した。4年ぶりの開催となるIGAS2022では、「Venture into the innovation!〜新たなイノベーションへの挑戦〜」を統一テーマとしている。
公式ポスター
 記者会見には、日印機工・森澤会長とプリデジ協の辻会長、そしてIGAS2022実行委員会から印出明浩委員長と中森真司副委員長らが出席。

 冒頭、挨拶した森澤会長は、今回の統一テーマである「Venture into the innovation!〜新たなイノベーションへの挑戦〜」についてふれ、「日本経済および印刷産業は、新型コロナウイルス感染拡大により大変厳しい経営環境にある。このような状況の中、今回のテーマには、危機こそ変革の最大のチャンスであり、失敗を恐れず、未来へとつながるイノベーションに果敢に挑戦するという意味を込めている」と説明。その上で森澤会長は「IGAS2022では、あくまでもリアルな展示会にこだわっていく。展示会場には、様々な製品やサービスのプレゼンが行われ、活発な商談で熱気にあふれる展示会を目指していく」との方針を明らかにした。
プリデジ協・辻会長(左)と日印機工・森澤会長
 続いて挨拶した辻会長は「IGAS2022では、リアル展示会をベースとしつつも、バーチャルイベントなどの新たなスタイルを取り入れ、ディスカッション、セミナー、見学ツアー、テーマゾーンなどの企画を通じて、プリプレスからポストプレスまで、あらゆる工程を網羅した情報発信を行っていく」とリアルとバーチャルを融合したハイブリッド展示会として開催していくことを説明した上で「コロナ禍で注目されているリモート技術、DX、AIなどの切り口からも印刷産業の皆さんに役立つ提案も行っていく」と、ウィズコロナ、アフターコロナを見据えた情報発信も行っていくことを強調した。

 4年ぶりの開催となるIGAS2022では、「Venture into the innovation!〜新たなイノベーションへの挑戦〜」を統一テーマとして、プリプレス、プリメディア、印刷、製本、紙工、ラベル、パッケージング、クロスメディア関連における最新の技術、サービス、ソリューションと、それによる新しいビジネスの創出を提案し、活発なビジネス交流の場を提供していく。

 とくに今回のIGAS2022では、リアル展示会を基本にして様々なバーチャルイベントを実施するハイブリッド展示会を目指していく。また、これまで行ってきたパネルディスカッション・セミナー・見学ツアー・テーマゾーンなどの内容をさらに充実させるとともに海外への情報発信にも注力していく。

 パネルディスカッションとセミナーでは、印刷産業におけるデジタルトランスフォーメーション、印刷工場のスマートファクトリー化、ポストコロナの経営戦略、SDGsなどの様々なテーマのもと、ビジネスに直結する内容で実施していく。

 見学ツアーでは、展示会場内を実際に見学するツアーを数千人規模で実施していく。様々なカテゴリーやテーマ毎など多岐にわたるコースを用意していく。

 テーマゾーンでは、最先端のテーマや従来とは異なるカテゴリーの出展者を集めたテーマゾーンと1つのテーマで複数の出展者が共同でプレゼンテーションを行うコラボレーションゾーンを設置していく。

 そして今回、新たな試みとして、プレオープンイベントおよびアフターイベントを開催する。プレオープンイベントは、IGAS2022の会期前にパネルディスカッションなどをWeb上で開催し、リアル展示会の来場を促していく。また、アフターイベントは、IGAS2022終了後に、総括的な情報をWebで配信していく。

 出展申し込みの受付期間は、2021年6月9日から2022年3月18日まで。また、今回は、2022年1月21日までに申し込むと早期申込割引が適用される。出展申し込みなどの詳細は、IGAS2022公式サイトまで。

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2021年6月9日より出展募集開始

2021年6月11日ニュース

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 (一社)日本印刷産業機械工業会(日印機工、森澤彰彦会長)とプリプレス&デジタルプリンティング機材協議会(プリデジ協、辻重紀会長)は6月9日、東京・芝公園の機械振興会館において記者会見を開き、2022年11月24日から11月28日までの5日間、東京ビッグサイト東展示棟を使用して開催する「IGAS2022(国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)」の出展募集を開始したことを発表した。4年ぶりの開催となるIGAS2022では、「Venture into the innovation!〜新たなイノベーションへの挑戦〜」を統一テーマとしている。
公式ポスター
 記者会見には、日印機工・森澤会長とプリデジ協の辻会長、そしてIGAS2022実行委員会から印出明浩委員長と中森真司副委員長らが出席。

 冒頭、挨拶した森澤会長は、今回の統一テーマである「Venture into the innovation!〜新たなイノベーションへの挑戦〜」についてふれ、「日本経済および印刷産業は、新型コロナウイルス感染拡大により大変厳しい経営環境にある。このような状況の中、今回のテーマには、危機こそ変革の最大のチャンスであり、失敗を恐れず、未来へとつながるイノベーションに果敢に挑戦するという意味を込めている」と説明。その上で森澤会長は「IGAS2022では、あくまでもリアルな展示会にこだわっていく。展示会場には、様々な製品やサービスのプレゼンが行われ、活発な商談で熱気にあふれる展示会を目指していく」との方針を明らかにした。
プリデジ協・辻会長(左)と日印機工・森澤会長
 続いて挨拶した辻会長は「IGAS2022では、リアル展示会をベースとしつつも、バーチャルイベントなどの新たなスタイルを取り入れ、ディスカッション、セミナー、見学ツアー、テーマゾーンなどの企画を通じて、プリプレスからポストプレスまで、あらゆる工程を網羅した情報発信を行っていく」とリアルとバーチャルを融合したハイブリッド展示会として開催していくことを説明した上で「コロナ禍で注目されているリモート技術、DX、AIなどの切り口からも印刷産業の皆さんに役立つ提案も行っていく」と、ウィズコロナ、アフターコロナを見据えた情報発信も行っていくことを強調した。

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