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ミヤコシ、軟包装向け水性インクジェット「MJP ADVANCED 45X for FILM」発表

2025年4月2日ニュース

 (株)ミヤコシ(本社/千葉県習志野市、宮腰亨社長)は、このほど軟包装フィルムコンバーター向けに、水性インクジェットプリンター「MJP ADVANCED 45X for FILM」を発表した。
MJP ADVANCED 45X for FILM
 「MJP ADVANCED 45X for FILM」は、軟包装市場で需要が増している小ロットから中ロットの生産効率を飛躍的に向上させることを目指して開発された。

 同機は、2024年6月発売の「MJP ADVANCED 30X for FILM」で実証された高速・高生産性、高精細印刷、優れた操作性を継承しつつ、印刷幅を1050mmに拡大している。これにより、既存の加工ラインとの円滑な連携と、多様な生産ニーズへの対応を実現する。さらに、広幅化によって絵柄の面付け自由度を向上し、フィルムの無駄の削減に貢献する。

 品質・生産面では、1,200×1,200dpiの高解像度と毎分80mの高速印刷をフルデジタルで実現。インクジェットならではのダイナミックかつ繊細な表現力と、ショートランへの適合力に加え、高い生産効率を提供する。さらにフィルムの熱伸縮による背景のホワイト版とカラー版の拡縮ズレを自動算出し、ワンステップで補正するワンステップ・アラインメント機能を搭載。これにより透明窓のあるデザインにおいて、その効果を最大限に発揮し、印刷品質の向上に貢献する。
最大原反幅1,100mm、最大印刷幅1,050mmを実現
 加えて高濃度かつ優れた隠蔽性を実現するダブルホワイトヘッドを搭載。最終パッケージの店頭における存在感を際立たせる。また、水性顔料インクを使用することで印刷現場から溶剤臭をなくし、オペレーターの負担を軽減するとともに環境に配慮した軟包装印刷を実現する。さらにオプションの2軸ターレット式の給紙・巻取を選択することで損紙量を削減できる。

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 (株)ミヤコシ(本社/千葉県習志野市、宮腰亨社長)は、このほど軟包装フィルムコンバーター向けに、水性インクジェットプリンター「MJP ADVANCED 45X for FILM」を発表した。
MJP ADVANCED 45X for FILM
 「MJP ADVANCED 45X for FILM」は、軟包装市場で需要が増している小ロットから中ロットの生産効率を飛躍的に向上させることを目指して開発された。

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 品質・生産面では、1,200×1,200dpiの高解像度と毎分80mの高速印刷をフルデジタルで実現。インクジェットならではのダイナミックかつ繊細な表現力と、ショートランへの適合力に加え、高い生産効率を提供する。さらにフィルムの熱伸縮による背景のホワイト版とカラー版の拡縮ズレを自動算出し、ワンステップで補正するワンステップ・アラインメント機能を搭載。これにより透明窓のあるデザインにおいて、その効果を最大限に発揮し、印刷品質の向上に貢献する。
最大原反幅1,100mm、最大印刷幅1,050mmを実現
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