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シャノンとJPMD、DMの自動印刷・発送機能とMAサービスを連携

サービス開発や販促などのマーケティング活動を共同で実施

2019年7月17日マーケティング

 (株)シャノン(東京都港区、中村健一郎社長)と日本郵政グループの(株)JPメディアダイレクト(東京都港区、中島直樹CEO、以下「JPMD」)は、シャノンが提供するマーケティングオートメーションサービスとJPMDが新たに開発したDM(ダイレクトメール)の印刷・発送プラットフォーム「DM Connect」を連携させた「SHANON MARKETING PLATFORM DM Connect Plus.」(以下「SMP」)について、サービス開発や販促などのマーケティング活動を共同で実施することに合意。9月2日より同サービスの販売を開始する。

 近年、より良い顧客体験を通じて効果的な態度変容を実現するために「デジタルマーケティングとアナログマーケティングの組み合わせ」が注目されている。とくに「紙のDM」は、eメールが到達しにくい顧客にも情報が届くことや、eメールと組み合わせることでより情報が伝わり易くなるなど、その効果が再評価されている。

 しかし、DMには宛名管理・印刷・発送業務が煩雑だったり、発送後の効果測定が難しかったりと、運用上の課題があった。今回のSMPのDM印刷・発送機能の強化により、DMの印刷から宛名印字、郵便差し出しまでがすべて自動化され、デジタルチャネルで特定した顧客へのDMの発送や、DMとeメールの複合施策も可能となった。さらにバリアブル印刷対応により、顧客ごとの個別情報や自動生成した二次元バーコード等の印刷も可能になり、Web来訪やフォーム登録、商談化、受注などマーケティングデータを活用した効果測定も可能になる。

 そして、JPMDのダイレクトマーケティングノウハウや、日本郵便の郵便・物流インフラ等を活用したサービスを加えることで、システムではフォローしきれない事務局運営等のBPOサービスなど、クライアントを支援するソリューションを提供し、デジタルとアナログを組み合わせたマーケティングの活性化を推進していく。

        ◇          ◇

 同サービスは、シャノンが提供する「SMP」とJPMDの「DM Connect」が連動することで、Webサイトの来訪やeメールなどのデジタルチャネルで特定行動した対象者を随時発見し、DMはもちろん、DMとeメールを組み合せたシナリオで、DMの印刷から宛名印字、郵便局差出、効果測定までがすべて自動化される。
今後のサービスイメージ図
【共同開発で実現した機能・サービス】

▽Webサイトやeメールなどデジタルチャネルでの反応者を随時発見しDMを自動印刷・発送
 簡単な事前設定登録で、「専用に用意しているWeb登録フォームの登録者」「配信したeメールをクリックしていない顧客」「カート落ちしている顧客」などの顧客を随時発見して、発見タイミングに合わせたDM発送やeメールの自動配信が可能。

▽「DM×eメール」アナログとデジタル施策の複合設定
 eメールを配信した顧客×Webサイト来訪者に、翌日詳しい資料のDMを発送するなど、デジタル施策とアナログ施策の自動配信が事前のシナリオ設定により簡単に設定可能。

▽バリアブル印刷でお客様の様々なニーズに様々に対応
 DMを1通からバリアブル印刷し、圧着はがきはもちろん、サンプルなどの同梱DM、クライアントが独自で制作したカタログや商品などの同梱発送なども対応可能。

▽MAシステムからDMを発送することで、従来では難しかったDMの効果測定が容易に
 発送したDMのうちどれだけWebアクセスがあったのかをWebタグやユニークURLをベースに測定できる。

▽高品質&低価格の印刷を実現
 多くの連携印刷工場の中から品質と価格の両面から最適な工場を選択することで、個人情報の保護、印刷品質などを担保しながら、低価格を実現した。

▽JPグループの郵便・物流ノウハウを活用
 JPMDが提供する、外部リストからセグメント可能な「ターゲティングDM」や、指定エリアへの全戸配布DM「タウンプラス」等を活用することで、新たなリード獲得をサポート。獲得できたリードは「SMP」と連動させてその後のシナリオへ繋がる。

 発送するサンプルやパンフレットを在庫として預かり、「SMP」からの発注情報に従って顧客ごとに仕分けして封入することで適時、適切な発送を行えるようにするなど、システムだけでは対応しきれずクライアントの手間となっていた部分をJPMDの「BPOサービス」との連携で自動化が可能。

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2019年7月17日マーケティング

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 (株)シャノン(東京都港区、中村健一郎社長)と日本郵政グループの(株)JPメディアダイレクト(東京都港区、中島直樹CEO、以下「JPMD」)は、シャノンが提供するマーケティングオートメーションサービスとJPMDが新たに開発したDM(ダイレクトメール)の印刷・発送プラットフォーム「DM Connect」を連携させた「SHANON MARKETING PLATFORM DM Connect Plus.」(以下「SMP」)について、サービス開発や販促などのマーケティング活動を共同で実施することに合意。9月2日より同サービスの販売を開始する。

 近年、より良い顧客体験を通じて効果的な態度変容を実現するために「デジタルマーケティングとアナログマーケティングの組み合わせ」が注目されている。とくに「紙のDM」は、eメールが到達しにくい顧客にも情報が届くことや、eメールと組み合わせることでより情報が伝わり易くなるなど、その効果が再評価されている。

 しかし、DMには宛名管理・印刷・発送業務が煩雑だったり、発送後の効果測定が難しかったりと、運用上の課題があった。今回のSMPのDM印刷・発送機能の強化により、DMの印刷から宛名印字、郵便差し出しまでがすべて自動化され、デジタルチャネルで特定した顧客へのDMの発送や、DMとeメールの複合施策も可能となった。さらにバリアブル印刷対応により、顧客ごとの個別情報や自動生成した二次元バーコード等の印刷も可能になり、Web来訪やフォーム登録、商談化、受注などマーケティングデータを活用した効果測定も可能になる。

 そして、JPMDのダイレクトマーケティングノウハウや、日本郵便の郵便・物流インフラ等を活用したサービスを加えることで、システムではフォローしきれない事務局運営等のBPOサービスなど、クライアントを支援するソリューションを提供し、デジタルとアナログを組み合わせたマーケティングの活性化を推進していく。

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 同サービスは、シャノンが提供する「SMP」とJPMDの「DM Connect」が連動することで、Webサイトの来訪やeメールなどのデジタルチャネルで特定行動した対象者を随時発見し、DMはもちろん、DMとeメールを組み合せたシナリオで、DMの印刷から宛名印字、郵便局差出、効果測定までがすべて自動化される。
今後のサービスイメージ図
【共同開発で実現した機能・サービス】

▽Webサイトやeメールなどデジタルチャネルでの反応者を随時発見しDMを自動印刷・発送
 簡単な事前設定登録で、「専用に用意しているWeb登録フォームの登録者」「配信したeメールをクリックしていない顧客」「カート落ちしている顧客」などの顧客を随時発見して、発見タイミングに合わせたDM発送やeメールの自動配信が可能。

▽「DM×eメール」アナログとデジタル施策の複合設定
 eメールを配信した顧客×Webサイト来訪者に、翌日詳しい資料のDMを発送するなど、デジタル施策とアナログ施策の自動配信が事前のシナリオ設定により簡単に設定可能。

▽バリアブル印刷でお客様の様々なニーズに様々に対応
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