(株)SCREENグラフィックソリューションズはこのほど、色再現性を向上させ多様なマーケットニーズに対応する高い拡張性を備えた、ラベル用UVインクジェット印刷機「Truepress Jet L350UV SAI」を開発。2020年2月から全世界に向けて販売を開始する。
今回、同社では、より豊かな色表現を可能にしつつ、業務内容に合わせて選べる4つのモデルをラインアップした「Truepress Jet L350UV SAI」を開発。「SAI」というネーミングは、Stable(優れた安定性)、Accurate(高い色再現性)、Integrated(培った技術力の統合)という3つの単語の頭文字を取っ たもので、製品のコンセプトを表現。また、同社が追求し続けてきた色表現力の高さを表す「彩」の意味も込められている。

同製品では、インクジェットヘッドの搭載スロットを増設し、C、M、Y、Kに加えてホワイト、オレンジ、ブルーの7色のインクを同時搭載可能。さらに、ドイツ・CGS社(CGS Publishing Technologies International GmbH)との技術協力のもと、独自に開発したカラーマネジメント技術により、従来を超える幅広い色表現を可能にし、Pantoneカバーの拡大や特色の再現性能を向上させている。
フラッグシップモデルのZモデルでは、業界最速レベルの80m/分の印刷スピードを実現し、高品質と高生産性を両立している。導入コストを抑えたエントリーモデル(Eモデル)、スタンダードモデル(Sモデル)、ハイエンドモデル(Zモデル)、食品ラベル用モデル(LMモデル)の4つのモデルを用意しているほか、色追加のフィールドアップグレードにも対応しているため、用途に合わせた最適なモデルの提案や業務に応じた柔軟な機能拡張が可能。さらに、エクストラヘッドスロットを準備しているため、今後開発予定の新たなインクの使用にも対応できる。
同社では、同製品を9月24日から27日まで、ベルギー・ブリュッセルで開催される「LABELEXPO EUROPE 2019」に世界初出品するとともに、2020年2月からSモデル、Eモデル、Zモデル、LMモデルを順次リリースしていく予定。
最新ニュース
リコー、IDC MarketScapeの高速インクジェット分野で3度目のリーダーに選出
2026年3月3日
(株)リコーは、米国のIT専門調査会社であるIDC社による調査レポート「IDC MarketScape: Worldwide High-Speed Inkjet 2025 Vendo...全文を読む
日本HP、3月11日に補助金・資金戦略に特化したオンラインセミナー開催
2026年3月3日
(株)日本HPは3月11日、「補助金・資金戦略」に特化したオンラインセミナー「HP Indigo×補助金活用オンラインセミナー」を開催する。 同セミナーでは、補助金支援の第一人者で...全文を読む
KOMORI、印刷現場の自動化と効率化を強力に推進するデジタル印刷機の新機種発売
2026年3月3日
(株)小森コーポレーション(東京都墨田区、持田訓社長)は、高品位フルカラーデジタル印刷機「Impremia C77/C87」を、新たにラインアップに追加。2026年3月1日より販売を...全文を読む
エプソン、対応UVインクの粘度域を拡大した商業・産業用途のIJヘッドを新発売
2026年3月3日
セイコーエプソン(株)は、商業・産業領域のデジタル印刷市場の拡大に対応するため、PrecisionCoreプリントヘッドシリーズの新たなラインアップ「T3200-U3-2」を2026...全文を読む
富士フイルムBI、世界のデジタル印刷作品が集うコンテスト「IPA 2026」の作品募集を4月から開始
2026年2月26日
富士フイルムビジネスイノベーション(株)(本社/東京都港区、浜直樹社長・CEO)は、国内外の富士フイルムグループの印刷機器ユーザーが制作したデジタル印刷作品を対象としたコンテストプロ...全文を読む
新着トピックス
帆風(東京)、小ロットジョブの生産効率と高付加価値両立[Revoria Press PC1120導入事例]
2026年3月12日ケーススタディ
東京都内に拠点を持ち、印刷からグッズ制作、デジタルコンテンツ制作まで幅広く手がける(株)帆風(本社/東京都新宿区下宮比町2-29、須藤高幸社長)は、富士フイルムの「Revoria P...全文を読む
2026年2月6日ケーススタディ
コトブキ印刷(株)(本社/茨城県水戸市千波町2398-1、江幡修社長)は、2023年11月に富士フイルムの高機能自動組版ソフト「Form Magic」とフルカラープロダクションプリン...全文を読む
ムレコミュニケーションズ(香川)、作業負担軽減・非属人化・人的ミス排除を実現
2026年2月6日ケーススタディ
「人、企業、地域のコミュニケーションパートナーに!」─(株)ムレコミュニケーションズ(本社/高松市朝日町5-3-85、牟禮昌史社長)は昨年4月、同社初のデジタル印刷機として、富士フイ...全文を読む
SCREEN GA、高い色再現性と拡張性を備えたデジタルラベル印刷機を開発
2019年9月18日ニュース
(株)SCREENグラフィックソリューションズはこのほど、色再現性を向上させ多様なマーケットニーズに対応する高い拡張性を備えた、ラベル用UVインクジェット印刷機「Truepress Jet L350UV SAI」を開発。2020年2月から全世界に向けて販売を開始する。
今回、同社では、より豊かな色表現を可能にしつつ、業務内容に合わせて選べる4つのモデルをラインアップした「Truepress Jet L350UV SAI」を開発。「SAI」というネーミングは、Stable(優れた安定性)、Accurate(高い色再現性)、Integrated(培った技術力の統合)という3つの単語の頭文字を取っ たもので、製品のコンセプトを表現。また、同社が追求し続けてきた色表現力の高さを表す「彩」の意味も込められている。

同製品では、インクジェットヘッドの搭載スロットを増設し、C、M、Y、Kに加えてホワイト、オレンジ、ブルーの7色のインクを同時搭載可能。さらに、ドイツ・CGS社(CGS Publishing Technologies International GmbH)との技術協力のもと、独自に開発したカラーマネジメント技術により、従来を超える幅広い色表現を可能にし、Pantoneカバーの拡大や特色の再現性能を向上させている。
フラッグシップモデルのZモデルでは、業界最速レベルの80m/分の印刷スピードを実現し、高品質と高生産性を両立している。導入コストを抑えたエントリーモデル(Eモデル)、スタンダードモデル(Sモデル)、ハイエンドモデル(Zモデル)、食品ラベル用モデル(LMモデル)の4つのモデルを用意しているほか、色追加のフィールドアップグレードにも対応しているため、用途に合わせた最適なモデルの提案や業務に応じた柔軟な機能拡張が可能。さらに、エクストラヘッドスロットを準備しているため、今後開発予定の新たなインクの使用にも対応できる。
同社では、同製品を9月24日から27日まで、ベルギー・ブリュッセルで開催される「LABELEXPO EUROPE 2019」に世界初出品するとともに、2020年2月からSモデル、Eモデル、Zモデル、LMモデルを順次リリースしていく予定。
新着ニュース
-
リコー、IDC MarketScapeの高速インクジェット分野で3度目のリーダーに選出
2026年3月3日 ニュース
-
日本HP、3月11日に補助金・資金戦略に特化したオンラインセミナー開催
2026年3月3日 ニュース
-
KOMORI、印刷現場の自動化と効率化を強力に推進するデジタル印刷機の新機種発売
2026年3月3日 ニュース
-
エプソン、対応UVインクの粘度域を拡大した商業・産業用途のIJヘッドを新発売
2026年3月3日 ニュース
-
富士フイルムBI、世界のデジタル印刷作品が集うコンテスト「IPA 2026」の作品募集を4月から開始
2026年2月26日 ニュース










