キーワードで検索

  • トップ>
  • ニュース>
  • 設楽印刷機材、ハイボリューム領域への進出を果たした「真のフラッグシ...

設楽印刷機材、ハイボリューム領域への進出を果たした「真のフラッグシップモデル」

フルカラー・オンデマンドプリンティングシステム「ColorCleverPress C14000/C12000」発売

2020年8月18日ニュース

 設楽印刷機材(株)(設楽誠一社長)は、発売21年目を迎えたColorCleverPressシリーズの新製品として、顧客視点に立ち続け、その中で得た独自の哲学とアイデアを集結させた新たなフルカラー・オンデマンドプリンティングシステム「ColorCleverPress C14000/C12000」の発売を開始した。

 ColorCleverPress C14000/C12000は、出力速度が毎分140ページ/A4ヨコのハイスピードヘビープロダクションプリント機。同社では、ColorCleverPress史上初となるハイボリューム領域への進出を果たした同システムを「真のフラッグシップモデル」として提供することで、顧客の新しい価値創造による事業の拡大・成功を支援していく。
ColorCleverPress C14000
【ColorCleverPress C14000/C12000の高生産ワークフロー】

(1)自動化(AUTOMATION)
▽色調調整・表裏見当調整などのマニュアル測定や数値入力が不要に。印刷設定の自動化を実現し、オペレーターの作業工数を削減。
▽印刷不具合やナンバリングを印刷中に検査するリアルタイム自動検品機能
▽生産性を落とすこと無く、色調や表裏見当をリアルタイムで監視し、自動補正する。
▽通紙した用紙の種類や坪量を内蔵センサーにより自動で判別し、標準搭載された用紙プロファイルから候補を提案し、最適な設定を選択出来る。

(2)効率化(EFFICIENCY)
▽A4:140ppm、A3:80ppm(A4ヨコ・片面時、C14000で印刷の場合)により大ロットでも安定して生産できる。さらに、52g/平米から450g/平米まで用紙厚にかかわらず、等速の生産性を維持。
▽給紙容量は、フルオプション構成で最大14,140枚を確保、排紙容量はスタッカー2連結で最大12,000枚を確保。
▽業界初となるトリマーユニットTU-510(オプション)により、四方断裁、名刺・カードサイズの断裁や筋入れなどのインライン処理が可能。

(3)安定性(STABILITY)
▽独自技術による安定した通紙品質。機器内部には、色味を安定制御するIDCセンサーや温度差による色変動を抑止する冷却ファンも標準搭載。
▽用紙位置や紙曲がりを高精度に検知するレジスト揺動機構を採用。画像の台形・ひし形などの歪みも補正。両面印刷における表裏見当と印字位置精度も高い安定性で提供。
▽16ビームのプリントヘッドを採用し、2,400dpiの高解像度印刷を実現。また、画像処理速度の向上と低温定着が可能な新型トナーにおり高解像度と高スピードを両立。
▽普通紙からコート紙、さらにはエンボス紙や封筒なども標準搭載。様々な用紙にあったプロファイルを標準で搭載し、誰でも簡単に最適な用紙設定を選択できる。

関連記事

最新ニュース

goof_print4_dp_tn.jpg

グーフ、Print of Thingsサービス強化で印刷会社4社と資本業務提携

2020年9月10日

 (株)グーフ(本社/東京都品川区、岡本幸憲CEO)は、錦明印刷(株)(塚田司郎社長)、(株)研文社(網野勝彦社長)、(株)小松総合印刷(小松肇彦社長)、西川コミュニケーションズ(株)...全文を読む

dp_pc_3_tn.jpg

富士ゼロックス、スマートファクトリー化を支援する「Production Cockpit 3.0 」発売

2020年9月9日

 富士ゼロックス(株)(本社/東京都港区、玉井光一社長)は、印刷の全工程を一元的に管理する統合型ワークフローソフトウェアの新バージョン「Production Cockpit 3.0 (...全文を読む

dp_pagewide_5000_tn.jpg

HP社、HP PageWide Web Pressシリーズによる印刷枚数が累計5,000億ページ達成

2020年9月4日

 HP社は、インクジェットプロダクションプリンティングソリューション「HP PageWide Web Press」シリーズによる印刷ページ数が世界市場で、累計で5,000億ページを達成...全文を読む

dp_seiko_dx_tn.jpg

日本HP、9月15日のオンラインセミナーは精工・つくば工場ショールームからライブ配信

2020年9月2日

 (株)日本HPのオウンドメディア「Tech & Device TV Powered by HP」が開設したオンラインライブ番組配信専用チャネル「印刷業界DXチャネル」では、9月15日...全文を読む

SCREEN GA、drupa2021の出展中止を決定

2020年9月2日

 (株)SCREENグラフィックソリューションズ(SCREEN GA)は9月1日、かねてより出展を予定していた「drupa2021」について、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を受け、...全文を読む

新着トピックス

toshop_11000inkjetpress_tn.jpg

図書印刷、「DSR戦略」の新たな力に[11000 Inkjet Press導入事例]

2020年8月25日ケーススタディ

 図書印刷(株)(本社/東京都北区東十条3-10-36、川田和照社長)は2018年10月、主力生産拠点のひとつである沼津工場(静岡県沼津市大塚15)に、高速デジタル印刷・加工設備とWe...全文を読む

inouesougo_jetpress_tn.jpg

井上総合印刷、独創的提案で新規獲得[Jet Press 750S導入事例]

2020年8月18日ケーススタディ

 (株)井上総合印刷(栃木県宇都宮市岩曽町1355、井上加容子社長)は2020年2月、クライアントへの提案力強化のための新戦力として、B2サイズのインクジェットデジタルプレス「Jet ...全文を読む

dp_c14000_demo_tn.jpg

コニカミノルタジャパン、高次元の自動化を実現〜多彩な後加工もワンパス処理

2020年8月4日製品・テクノロジー

 コニカミノルタジャパン(株)(本社/東京都港区、大須賀健社長)は、今年6月17日よりデジタル印刷システムのカラー最上位機種「AccurioPress(アキュリオ プレス)C14000...全文を読む

設楽印刷機材、ハイボリューム領域への進出を果たした「真のフラッグシップモデル」

フルカラー・オンデマンドプリンティングシステム「ColorCleverPress C14000/C12000」発売

2020年8月18日ニュース

  • twitter
  • facebook
  • line
  • pocket

 設楽印刷機材(株)(設楽誠一社長)は、発売21年目を迎えたColorCleverPressシリーズの新製品として、顧客視点に立ち続け、その中で得た独自の哲学とアイデアを集結させた新たなフルカラー・オンデマンドプリンティングシステム「ColorCleverPress C14000/C12000」の発売を開始した。

 ColorCleverPress C14000/C12000は、出力速度が毎分140ページ/A4ヨコのハイスピードヘビープロダクションプリント機。同社では、ColorCleverPress史上初となるハイボリューム領域への進出を果たした同システムを「真のフラッグシップモデル」として提供することで、顧客の新しい価値創造による事業の拡大・成功を支援していく。
ColorCleverPress C14000
【ColorCleverPress C14000/C12000の高生産ワークフロー】

(1)自動化(AUTOMATION)
▽色調調整・表裏見当調整などのマニュアル測定や数値入力が不要に。印刷設定の自動化を実現し、オペレーターの作業工数を削減。
▽印刷不具合やナンバリングを印刷中に検査するリアルタイム自動検品機能
▽生産性を落とすこと無く、色調や表裏見当をリアルタイムで監視し、自動補正する。
▽通紙した用紙の種類や坪量を内蔵センサーにより自動で判別し、標準搭載された用紙プロファイルから候補を提案し、最適な設定を選択出来る。

(2)効率化(EFFICIENCY)
▽A4:140ppm、A3:80ppm(A4ヨコ・片面時、C14000で印刷の場合)により大ロットでも安定して生産できる。さらに、52g/平米から450g/平米まで用紙厚にかかわらず、等速の生産性を維持。
▽給紙容量は、フルオプション構成で最大14,140枚を確保、排紙容量はスタッカー2連結で最大12,000枚を確保。
▽業界初となるトリマーユニットTU-510(オプション)により、四方断裁、名刺・カードサイズの断裁や筋入れなどのインライン処理が可能。

(3)安定性(STABILITY)
▽独自技術による安定した通紙品質。機器内部には、色味を安定制御するIDCセンサーや温度差による色変動を抑止する冷却ファンも標準搭載。
▽用紙位置や紙曲がりを高精度に検知するレジスト揺動機構を採用。画像の台形・ひし形などの歪みも補正。両面印刷における表裏見当と印字位置精度も高い安定性で提供。
▽16ビームのプリントヘッドを採用し、2,400dpiの高解像度印刷を実現。また、画像処理速度の向上と低温定着が可能な新型トナーにおり高解像度と高スピードを両立。
▽普通紙からコート紙、さらにはエンボス紙や封筒なども標準搭載。様々な用紙にあったプロファイルを標準で搭載し、誰でも簡単に最適な用紙設定を選択できる。

関連記事

新着ニュース

新着トピックス

PAGE TOP