印刷の前・後加工機提案
(株)トヨテック(本社/千葉県野田市、豊田保社長)は、スキャニング、コーティング、上製本、カッティング、箔押し、型押し、クリーニング・パッキングなど、少量・多品種生産のデジタル印刷をサポートするための様々な印刷の前・後加工機を提案・提供している。今回、同社の豊富なラインアップの一部を紹介する。
▽3Dテクスチャースキャナー「SURF 3D」
画像の色彩情報と共に、表面テクスチュア/シボ情報のスキャンができる。原稿サイズは最大49cm×32cmまでの原稿に対応。スキャン時間は最大サイズの原稿で30秒程度と非常に早い。
※上位モデルは120×200cm対応大型モデルの「DRS2000DCS」。
▽自動給紙付A2カッティングプロッター「DG4060」
400×600mmまでのシール、ラベル、コートボール等の紙器を自動給紙、カット、排紙を高い生産性で行う。0.08〜1.0mmと幅の広い紙厚に対応。CCDカメラでの自動トンボ読み取り、高精度な輪郭カットが行える。少量多品種のデジタルプリントに対応。
※ロールのラベルカットモデルもラインアップ。

▽コロナ処理・スポット対応枚葉コーター「TB2-5000」
紙・フィルム・特殊紙素材にコロナ、塗布、IRドライヤー、UV硬化処理をワンパスで行える枚葉コーター。プライマーとUVコーティング処理を兼用。樹脂版でのスポットコーティング。コロナやIR処理を行うことでトナーやインキに対するUVニスの密着・はじき特性が向上。紙厚は0.1mm〜0.5mm。※下位モデルはA3ノビサイズの「TA3-5000」。

▽コロナ処理・スポット対応ロールコーター「TRC-350/520/760」
ロール状、紙・フィルム・特殊紙素材にコロナ、塗布、IRドライヤー、UV硬化処理をワンパスで行え、オプションでフィルムラミネート・スリット・ダイカットなどの後加工もワンパスでできる省スペース型のロールtoロールコーター。最大100m/分の高速処理が行える。PP、OP、PVC、PET等のフィルムコロナ処理ユニットが必需。
▽自動レイフラット製本機「HPB-18」
460mmSQ、最大60mmの厚みまでのレイフラットアルバムを全自動で制作できる。プリント同士、プリント間に1.0mm厚みまでのカード紙を入れて製本。プリントをセットするだけで筋押し、折、ページブロック製本をワンパスで処理する全自動レイフラットフォトブックバインダー。合紙にホットメルト糊を使うため、合紙製本の材料を問わない。
▽A3対応無線綴じPUR製本機「ECO300」
A3サイズ、300サイクル/時間処理、本身自動、ソフトカバー手差しの廉価版PUR無線綴じ製本機。少量多品種に適しており、断続的な180度開くフォトブック、マニュアル等の制作に対応した機構。PUR糊の劣化を防ぐシャッター機構、ページ厚み違いの自動設定機構で少量多品種、断続制作が可能。PUR糊は3週間以上未使用で使用できる。

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▽3Dテクスチャースキャナー「SURF 3D」
画像の色彩情報と共に、表面テクスチュア/シボ情報のスキャンができる。原稿サイズは最大49cm×32cmまでの原稿に対応。スキャン時間は最大サイズの原稿で30秒程度と非常に早い。
※上位モデルは120×200cm対応大型モデルの「DRS2000DCS」。
▽自動給紙付A2カッティングプロッター「DG4060」
400×600mmまでのシール、ラベル、コートボール等の紙器を自動給紙、カット、排紙を高い生産性で行う。0.08〜1.0mmと幅の広い紙厚に対応。CCDカメラでの自動トンボ読み取り、高精度な輪郭カットが行える。少量多品種のデジタルプリントに対応。
※ロールのラベルカットモデルもラインアップ。

▽コロナ処理・スポット対応枚葉コーター「TB2-5000」
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▽コロナ処理・スポット対応ロールコーター「TRC-350/520/760」
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