高速・高性能・作業性を追求
日本オフィスラミネーター(株)(=JOL、本社/東京都千代田区、浜田徹社長)は、「世界中のラミネーターのノウハウをお届けします」を合言葉に、ロール式ラミネーター、業務用全自動ラミネーターのラインアップを豊富に取り揃え、あらゆるユーザーニーズに応えるラミネーターを取り揃えている。
「JOL Mercury760SF」は、オプションのパレットフィーダー+パレットスタッカーにより、毎分20m、1,200枚/時(B1)の加工作業を1人のオペレーターで行うことができ、高速・高性能と簡単な作業性を追求したラミネーターとなっている。
また、6分割ドライ式カレンダーヒーターにより、短時間暖気、高効率運転が可能。ダブルサイドブロー、ウオークインサービス部、電動フイルムローダーマニュピレーターなどと相まって操作性にも優れている。
本格的な性能でありながらも操作パネルはB3クラスと同じで、ビジュアルが中心で極めて分かりやすく、簡単に操作できる。紙サイズは30×43.5cm〜76×110cmに対応する。
また、全自動高速ラミネーター「JOL Vega400A」は、最大用紙サイズが38×66センチで、四六四裁判・B3判に対応、最小紙サイズが20×30センチでA4判、毎分18mの生産性を実現する全自動高速ラミネーター。オフセット印刷からデジタル印刷まで、最も需要が集中するA3ワイドの用紙に対応する。

デジタル印刷分野では、各プリンターメーカーの高速POD市場の後加工を照準とする全自動PP加工機として注目される。また、バキュームベルトの全自動フィーダー機を採用し、大量積載可能なエアフィーダーシステムが、薄紙から厚紙まで精度の高い安定した紙捌きを実現する。
ラミネート部は大型機で使われている金属ローラーにより、高品質の仕上がりを実現。ラミネート加工速度は毎時2,000枚、もしくは毎分18mの最大能力によるヘビーデューティーな業務用途のデジタル出力大量加工に対応が可能な新世代のラミネートマシンとなっている。オフセット紙・デジタル紙の両方が可能な微調整付き2ウエイリカールバー、正確なオーバーラップシステムが、熱効率の良い超鏡面仕上げの上側金属ローラー、テフロン汚れ防止ローラーと相まって、安定した美しいラミネートを保証する。
高出力バキウムポンプと、小型コンプレッサーを架台部のマシンフレーム内に納めたデザインで、しかも本格的な高性能を持ち、A4からB3までのオフセット印刷やデジタル印刷のラミネート、小ロットから大量ロットまで、すべての用途に適している。
FOLIANT Foilerシステム〜美しいメタライズ処理を実現
同社はまた、昨今のデジタル加飾時代に最適なシステムとして、FOLIANT社の「Foilerシステム」を提案している。
通常機種にアップグレードキットを装着するだけで、デジタルプリントのトナーやスポットバーニッシュ部分に美しいメタライズ処理をすることができ、工夫次第で多層やそのほか様々なデザイン変化を楽しむことができ、印刷物に付加価値を与えることができる。

VEGA400/530、MERCULY530/760、TAULAS530/760など、同社が取り扱うほとんどの機種、さらに低価格機種にも取り付けることができる。
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本格的な性能でありながらも操作パネルはB3クラスと同じで、ビジュアルが中心で極めて分かりやすく、簡単に操作できる。紙サイズは30×43.5cm〜76×110cmに対応する。
また、全自動高速ラミネーター「JOL Vega400A」は、最大用紙サイズが38×66センチで、四六四裁判・B3判に対応、最小紙サイズが20×30センチでA4判、毎分18mの生産性を実現する全自動高速ラミネーター。オフセット印刷からデジタル印刷まで、最も需要が集中するA3ワイドの用紙に対応する。

デジタル印刷分野では、各プリンターメーカーの高速POD市場の後加工を照準とする全自動PP加工機として注目される。また、バキュームベルトの全自動フィーダー機を採用し、大量積載可能なエアフィーダーシステムが、薄紙から厚紙まで精度の高い安定した紙捌きを実現する。
ラミネート部は大型機で使われている金属ローラーにより、高品質の仕上がりを実現。ラミネート加工速度は毎時2,000枚、もしくは毎分18mの最大能力によるヘビーデューティーな業務用途のデジタル出力大量加工に対応が可能な新世代のラミネートマシンとなっている。オフセット紙・デジタル紙の両方が可能な微調整付き2ウエイリカールバー、正確なオーバーラップシステムが、熱効率の良い超鏡面仕上げの上側金属ローラー、テフロン汚れ防止ローラーと相まって、安定した美しいラミネートを保証する。
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