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コニカミノルタジャパン、デジタル印刷機と後加工システムを接続したソリューション提案を計画

2019年6月25日ニュース

 コニカミノルタジャパン(株)(本社/東京都港区、原口淳社長)は6月21日開催の「2019年度 情報機器事業方針に関する説明会」において、プロダクション事業の近況と今年度の活動について報告した。

 説明に立った須田徹氏(上席執行役員 マーケティング本部 プロダクション事業統括部 統括部長)は、まず、プロダクション事業の目指す姿(メッセージ)として「共に印刷の未来を創る」を挙げた上で「これは当社の顧客である印刷会社だけでなく、その先のブランドオーナーをはじめとするすべてのステークホルダーの皆さんと共に印刷の価値を高めて、印刷業界に貢献するというもの」と、そのメッセージに込めた想いについて説明した。
須田 氏
 また、須田氏は、直近の新製品としてオンデマンドラベルプリンター「AccurioLabel 230」を今年7月に発売することを報告。また、今年度のイベント関連情報として、7月に開催される「ラベルフォーラムジャパン2019」と11月に開催される「Think Smart Factory 2019 IN KYOTO」に出展することを明らかにした。

 とくに「Think Smart Factory 2019 IN KYOTO」では、同社のデジタル印刷機に後加工システムを連携した新たなソリューションを提案していく。

 具体的には、「AccurioJet KM-1」にホリゾンの「Smart Stacker and Perfect Binding System」を接続したB2デジタルブックバインディングソリューション、自動品質最適化ユニット「IQ-501」を搭載した「AccurioPress C6100」にホリゾンの「A3 rotary die cutter RD4055」を接続したデジタルパッケージプリントソリューション、そして「AccurioLabel 230」にDM社(デンマーク)のダイカッター式加工機を接続したデジタルラベルプリントソリューションを紹介する予定。

 なお、AccurioJet KM-1にホリゾンの後加工システムを接続して公開するのは、今回が初となる。

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 コニカミノルタジャパン(株)(本社/東京都港区、原口淳社長)は6月21日開催の「2019年度 情報機器事業方針に関する説明会」において、プロダクション事業の近況と今年度の活動について報告した。

 説明に立った須田徹氏(上席執行役員 マーケティング本部 プロダクション事業統括部 統括部長)は、まず、プロダクション事業の目指す姿(メッセージ)として「共に印刷の未来を創る」を挙げた上で「これは当社の顧客である印刷会社だけでなく、その先のブランドオーナーをはじめとするすべてのステークホルダーの皆さんと共に印刷の価値を高めて、印刷業界に貢献するというもの」と、そのメッセージに込めた想いについて説明した。
須田 氏
 また、須田氏は、直近の新製品としてオンデマンドラベルプリンター「AccurioLabel 230」を今年7月に発売することを報告。また、今年度のイベント関連情報として、7月に開催される「ラベルフォーラムジャパン2019」と11月に開催される「Think Smart Factory 2019 IN KYOTO」に出展することを明らかにした。

 とくに「Think Smart Factory 2019 IN KYOTO」では、同社のデジタル印刷機に後加工システムを連携した新たなソリューションを提案していく。

 具体的には、「AccurioJet KM-1」にホリゾンの「Smart Stacker and Perfect Binding System」を接続したB2デジタルブックバインディングソリューション、自動品質最適化ユニット「IQ-501」を搭載した「AccurioPress C6100」にホリゾンの「A3 rotary die cutter RD4055」を接続したデジタルパッケージプリントソリューション、そして「AccurioLabel 230」にDM社(デンマーク)のダイカッター式加工機を接続したデジタルラベルプリントソリューションを紹介する予定。

 なお、AccurioJet KM-1にホリゾンの後加工システムを接続して公開するのは、今回が初となる。

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