現在、swissQprint社のUVインクジェットプリンターのラインアップとしては、少量生産のソリューションである「Oryx3」(2.5×2m フラットベッド)、コンパクトで効率的な生産が可能な「Impala3」(2.5×2m フラットベッド)、317平米/時の高い生産性を誇る「Impala3S」(2.5×2m フラットベッド)、ベストセラーの「Nyala3」(3.2×2m フラットベッド)、370平米/時という最高の生産性を誇る「Nyala3S」(3.2×2m フラットベッド)を揃えている。

その中でも「Nyalaシリーズ」は欧州において4年連続で大判プリンター部門の販売台数1位を獲得している。大野社長は「競合他社を押さえての4年連続での販売台数1位の獲得は、まさにswissQprint社製品の信頼の証と言える。swissQprint社は30〜40%のマーケットシェアをとっていける実力があると自負している」と、swissQprint社製品に自信を示す。
そして、swissQprint社はこのほど、従来の機能を踏襲するとともに、独創的な機能の数々を搭載した同社初となるロールtoロール専用機「Karibu(カリブ)」を発表した。
プリントヘッドが前後に動作〜メッシュプリントとズレ補正に効果
新製品「Karibu」は、幅340cmまでのロールメディアに対応するUVインクジェットプリンター。効率性、信頼性、汎用性の向上に役立つ独創的な機能の数々が搭載されている。Fespa2019の展示会場では、ロールメディアをいかに容易かつ手早く交換できるかを実演。新開発のカセットシステムにより、ロールメディアのセットから印刷準備完了までわずか数分で行える容易なロールの取り扱いを披露した。

大野社長は「圧力のセンサーが入っているため、オペレーターは勘ではなく、メディアの張り具合や左右のバランスなどを、ステータスバーを見ながら簡単にセットすることができる」と特許出願中である同技術について説明する。
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現在、swissQprint社のUVインクジェットプリンターのラインアップとしては、少量生産のソリューションである「Oryx3」(2.5×2m フラットベッド)、コンパクトで効率的な生産が可能な「Impala3」(2.5×2m フラットベッド)、317平米/時の高い生産性を誇る「Impala3S」(2.5×2m フラットベッド)、ベストセラーの「Nyala3」(3.2×2m フラットベッド)、370平米/時という最高の生産性を誇る「Nyala3S」(3.2×2m フラットベッド)を揃えている。

その中でも「Nyalaシリーズ」は欧州において4年連続で大判プリンター部門の販売台数1位を獲得している。大野社長は「競合他社を押さえての4年連続での販売台数1位の獲得は、まさにswissQprint社製品の信頼の証と言える。swissQprint社は30〜40%のマーケットシェアをとっていける実力があると自負している」と、swissQprint社製品に自信を示す。
そして、swissQprint社はこのほど、従来の機能を踏襲するとともに、独創的な機能の数々を搭載した同社初となるロールtoロール専用機「Karibu(カリブ)」を発表した。
プリントヘッドが前後に動作〜メッシュプリントとズレ補正に効果
新製品「Karibu」は、幅340cmまでのロールメディアに対応するUVインクジェットプリンター。効率性、信頼性、汎用性の向上に役立つ独創的な機能の数々が搭載されている。Fespa2019の展示会場では、ロールメディアをいかに容易かつ手早く交換できるかを実演。新開発のカセットシステムにより、ロールメディアのセットから印刷準備完了までわずか数分で行える容易なロールの取り扱いを披露した。

大野社長は「圧力のセンサーが入っているため、オペレーターは勘ではなく、メディアの張り具合や左右のバランスなどを、ステータスバーを見ながら簡単にセットすることができる」と特許出願中である同技術について説明する。
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